中医学では、陰と陽のエネルギーがぎゅっと変化する日だと考えられています。

日本の冬至は「かぼちゃを食べ、ゆず湯に入る」が習わしとして残っていますが、文化的に食養の考えが深く浸透しているアジア東四国では、冬至は正月よりも大切にするところもあるとされ、家族が集まり、大勢で湯圓(たんえん)や餃子、小豆粥などを食べるのだといいます。

台湾・香港・韓国・中国、東亞四國それぞれの冬至飯
そのルーツと中医学的読み解きも合わせてお伝えしていきます!

薬は「食」、食は「薬」、各国の文化的な背景とともに食薬の知識を身につけましょう🥢