「自分」とつきあってそれなりの時間が経っているけれど
案外取り扱いがむつかしい

安定した状態を保つにはけっこうな努力が必要で
意外と見落としがちなのが客観力

鳥の目、虫の目、魚の目
それぞれの視点でみてみると   
思考の癖や、陰陽いずれかに傾くときのパターンがみえてきます

そして、ハイパーな時代を生きる中で
いつしか「状態」に診断名がつくようになり
かつてはなかった「病」がふえました

ただの「状態」なのか「病」なのか
医学の診断名は知識が増えるほど増えるという構造になっていて、
それ自体は悪いことではないのですが

細分化されるほど「~だから仕方ない」と同一化も起きやすく
不調を持ち物にしてしまいがちです

そこで今月は「客観力を養う肝脾ケアと、自分のお取扱い説明書づくり」をお伝えしていきます

たとえば起立性調節障害、頭でわかっていても動けない
それならメニュー形式でどれならできるかな?を試してみると良いかもしれません

香りのケア、食のケア
これなら楽しそう、やってみたい、を選ぶことから始めましょう☺

前半はGWに行ったオススメスポットの紹介もしています✨